| また3月5日 には「富士山の森づくり」推進協議会の発会式が、東京都の虎ノ門パストラルホテルで行われました。協議会は、関係者に本事業の目的や内容を深く理解してい ただき、さらに協働の森づくりによって得られる技術やノウハウを共有し、広く普及していくこと。さらに、より多くの方に森林の重要性や林業に関心をもって もらえるよう活動を発展させていくことを目的に設立されました。東京電力(株)とオイスカが発起人となり、プロジェクトの協働企業や団体、行政、林業関係 者など22の企業・団体が加盟し、当日は19のメンバーが集まりました。 式ではまず、オイスカ・廣瀬道男事務局長(現・常務理事)が発会の趣旨や概要を述べた後、組織広報部・加藤豊課長(現・総務部長)が協議内容やこれからの方 向性について説明。また、協議会の会長に東京農業大学前学長で、地域環境科学部教授・進士五十八氏を、副会長には清藤氏を選出し参加者の承認を得ました。 進士会長は「何よりも、協働で事業を行っていく私たち自身が、主体的に、楽しく森づくりを行うことが大切です。忌憚のない意見を交わしながら、より良い協 議会にしましょう」と述べ、協議会が参加メンバー全員のより多くの意見を反映し、その機能を果たしていくべきだという考えを強調しました。 今後は年に数回協議会を行い、反省や今後の取り組みについて話し合う予定です。 |
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