| 30日、研修センター提供した2種類の種籾を試験栽培している7名の農家を訪問し、生育状況の視察を行いました。栽培方法や施肥方法は農家によって異なりますが、どこも順調な生長を見せています。特にオイスカの奨励品種(原産フィリピン)は、ミャンマーのローカル種に比べて生育期間が短く、すでに穂がついていて成長も良いため、どこの村でも周辺農家が注目しているとのことです。稲の刈り入れ時には収量調査を実施する予定です。 |
![]() ▲小規模融資を実施しているニャウンラン村にて。「貸付金で肥料を買えたおかげで稲がこんなに良く育っている」と話すコミッティーメンバー(写真左端と右側3名) | ![]() ▲貸付金を完済して、利子が村に還元されたら、この橋を修繕したいと話す村人 | ![]() ▲チャウンピャー村のモデル農家アウン氏の田んぼ。オイスカの奨励品種が出穂して順調に育っている |